底地と借地の教科書

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底地と借地の教科書では、地主さん、借地人さん双方のお悩みを解決いたします!

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地主さん、借地人さんのお悩みを解決します!

底地と借地の業務はとても魅力的でやりがいがあります。
私は、数多くの地主さんにお会いし、借地人さんとの取引に携わってきました。
底地整理は非常に根気と時間を要する業務です。
地主さん、借地人さん両者と時間をかけて膝を突き合わせてしっかりと向かい合い、両者が笑顔で満足できるよう、最適なご提案をし、最良の解決を目指します。

不動産は、物件によってそれぞれ個性があります。
交通の利便性、商業施設への利便性、日照、採光、通風、街並み、土地の形状、ライフラインの整備状況、自然環境等、物件価値に影響を与える点は様々あります。
それに加え、個々人によってその物件に対する特別な意味があったり、特別な感情があったり等といった価値もあります。
借地権も同様に特別な価値があるものであり、そこで生活をしている借地人さんにとっては特別な価値がある一方、他人からすれば底地は魅力ある不動産とは言えません。

「底地と借地の教科書」では、土地所有者と使用者が異なる底地と借地の問題を取り上げ、底地と借地のプロフェッショナルが地主さん、借地人さんに是非検討して頂きたい事を述べながら、両者が満足できる最良の解決策を探っていきます。

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遅くても2営業日(48時間以内)にお返事いたしますので、お待ちください。

「底地と借地」の対立問題の解消

「底地と借地」の対立が地主さん、借地人さんにとっていかに深刻で複雑な問題であるか、当社は、底地・借地に携わる会社として皆様より高い評価をいただいているほか、底地と借地権という財産を持つ方の悩みを解決し、持つ喜びにかえて頂ければ幸いに存じます。

底地と借地では今までも数多くのトラブルが発生し、その解決策のために1966年、1991年にわたって借地法・借家法が改正されそれなりの役割を果たしてきました。
時を経て、借地法・借家法・建物保護法が改正・統合され平成4年8月1日から借地借家法が施行され、旧法の適用を受ける場合と新法の適用を受ける場合が生じ、施行後に締結された契約のみが借地借家法の適用を受けることになりました。
また、借地に関する法律は民法や借地借家法だけではなく、借地権によって適用法律が異なり、農地の賃貸借や売買、永小作権の設定等は農地法で規定されています。
面積が一定以上の土地に賃借権の設定や地上権の設定をする場合には国土利用計画法が関係し、都道府県知事への届出を行う義務が生じることになります。
こういった点も底地と借地についてなかなか理解がしづらい側面の1つであると思います。

地主さんが底地を売却するとすれば、借地人さんが購入するのがベストな選択であることは間違いないです。
借地人さんも住み慣れた場所でこの先も借地のままで地代を支払い続けることを考えれば購入するのが得策でしょう。
地主さんと借地人さんがお互い手を取り合い、借地関係を終結させることで問題解決することはできないのでしょうか。
このホームページがきっかけとなり、地主さん、借地人さんが話し合い、円満な解決に導くことができれば大変嬉しく思います。

底地・借地の解決に向けて

無用な紛争・トラブルを回避し、地主さんの資産の適切な運用、借地人さんの生活の基盤が確保のために、お互いの財産をどのように有効利用していくか、ということです。
地主さん、借地人さん共に権利があります。
お互いが権利を一方的に振りかざし、力で対立しても法的効果が生みだすことは難しく、話しが上手くまとまらなければお互いが得をするどころか、損をすることになると言えるでしょう。

人間関係が崩壊して修復することもできず、お互いの精神衛生上もよろしくありません。
底地・借地の解決に向けて、地主さん・借地人さんがお互いに権利を振りかざしても何も生み出さない、ということはよく念頭に置いておいてください。
地主さん・借地人さんがメリットを得るためには、お互いが対立関係に立つのではなく、協調することによって、底地・借地問題を解決する必要があります。

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